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環境に対する考え方

netpostを運営する株式会社オクルコムの環境に対する考え方は、以下の通りです。

「送る」こと

オクルコムは、2008年5月の設立以来「送る」をテーマにITサービスを提供してきました。
その過程で、私たちは「送る=環境に負荷をかける」という紛れもない事実を感じてきました。事実、京都議定書からも国内の二酸化炭素の多くが「送る」から排出されていることがわかります(営業用貨物車と自家用貨物車のみと仮定しても、全体の約8%)。加えて、「送る」ことは葉書や封筒、段ボールや梱包材など、多くの環境から生まれた製品を利用して行われます。

取り組み

私たちは、企業理念に掲げる「送る喜びの最大化」のためには環境視点を持った運営が不可欠だと考え、
・宅配便の持ち込みをサポートする「持ち込みマップ」公開
・チームマイナス6%に参加
・循環型社会を作るオークションへの出品サポートサービス
・グリーン物流パートナーシップに参加
・ノウハウとして「宅配便で発生するCO2を抑える方法」等の提案
などを行ってきました。

以上に加えnetpostでは、
・ハガキや封筒等の紙製品について再生紙を使用
・環境に配慮したプリンターの使用
・集配過程で生じる二酸化炭素のオフセット
などを行ってまいります。

約束

オクルコムは「送る」ことが地球環境に与える負荷を認識しており、引き続き地球環境の視点を持った運営を行います。送る人の喜びが何年たっても変わることのない社会作りを目指し、netpostを通じて2つのことを約束します。

1.環境に優しい製品を考えます
netpostで使用されるハガキ、封筒、便箋、のり、プリンターなどの製品について、「再利用製品」「製造時の環境負荷」「利用時の環境負荷」など、地球環境を意識した選択を行います。

2.環境に優しいライフスタイルを提案します
netpostから投函された手紙の集配で排出される二酸化炭素をオフセットするなど、netpostを使うだけでエコになる(環境負荷を低減できる)仕組みづくりに努め、持続可能な社会を提案します。

2009年9月24日作成

eco ハガキや封筒には再生紙を使い、集配で
排出されるCO2はオフセットされます。